FX投資家

NevadaブログではFX投資家が大損したという話が頻繁に登場するが、何となく腑に落ちないので、過去の記事をピックアップしてみた。


2012年11月13日(円高局面)
為替相場も再度円高に持ち込まれてきており、ユーロで99円台、ドルで78円台を視野に入れており、これを突破すれば、ユーロで95円台、ドルで75円台を狙ってきます。
個人がFX取引に入れている保証金を全て「食いに」行く動きをしており、今後株式市場・FX相場の急落・円高で個人の破産が急増することになります。

2013年06月04日(円高局面)
リスクを顧みない個人は信用取引や25倍以上の倍率のFX等に手をだし損を拡大しており、昨夜の円高で一瞬のうちにロスカットに持ち込まれ、保証金すべて失った投資家も多く出てきています。

2014年04月11日(円高局面)
円高が襲ってきますので、FXで円安ポジションを組んでいる個人は全滅することになります。

2014年10月01日(円安局面)
1ドル110円到達でFX取引で保証金を吹き飛ばした個人が多くでたと言われていますが

2015年05月26日(円安局面)
個人が一ドル121円台を上限とするポジションを大量に組んでいたと言われており、この121円台を突破したことで、個人のポジション清算が一気に進むと見られているのです。
今後一ドル125円から130円に向けて急激な円売りが起これば、個人は総敗北となりかねず、膨大な損を抱える個人が続出するでしょう

2016年01月11日(円高局面)
日本人FX参加者の多くは円安にかけているとも言われており、円高が市場を襲えば、FX取引をしている個人はとんでもない損をすることになりかねません。


円高円安どちらに転んでも個人投資家が大損するというオチである。
このような記事を書く意図が何なのか分かりかねるが、曲がりなりにも経済情報の提供を自称するブログならば、少しは現実の経済活動に即した記事を書くべきなのではないか。

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