【有料】GLOBAL EYE の会員数は実際のところ何人なのか【会員制】

ちょうど1年前に開始された和田氏主宰の有料会員サイトGlobal EYEであるが、第一次募集会員が更新の時期を迎えたそうだ。

更新せず退会した人数分のみ新規募集を行うと事前告知していたのに、新規入会者が退会者を上回って会員数が更新前より増加したと報告する等、相変わらずの適当な運営方針である。

ところで、Global EYEの会員数はどれ位なのであろうか。
昨年、第一次会員を募集した際の人数は次のとおりである。
VIP会員  (年会費 1,080,000円) 募集上限数    10
特別会員   (年会費    108,000円) 募集上限数    100
レギュラー会員(年会費      10,800円) 募集上限数 1,000

お知らせ(会員受け付け停止につきまして) | GLOBAL EYE

【グローバルアイ ブログ】会員受け付けですが、多くのご希望を頂き、既に枠が埋まりつつありますので、週明け5日(月曜日)正午をもちまして会員受け付けを停止させて頂くことに致しました。 …

昨年9月2日付投稿のとおり定員枠がほぼ埋まり、その後も若干名の追加募集があったので、昨年の和田氏の説明が事実ならば1200名程度の会員が存在することになる。

では果たしてそれだけの会員が本当にいるのだろうか。
GLOBAL EYE会員になると、ブログ記事の他に月1回発行されるマンスリーレポートを購読することができる。特別会員やVIP会員には印刷物が郵送されるのに対し、レギュラー会員はサイトにアップされたデータを自らダウンロードする必要があるのだが、 実はデータをダウンロードする為のボタンに回数が表示されており、この数字でレギュラー会員の人数が推測できるである。

そのダウンロード回数であるが、先月初めに公開された8月1日号ボタンの表示画面を8月30日に画像保存した。

256回。

和田氏はレギュラー会員1,000人の枠が埋まったと説明していたが、実際はその4分の1だったのだ。逆に256人もいるのかと驚かれた方も多いと思うが、将来の買取請求のため関係を維持しようという消極的な理由で会員になった方もおられるのであろう。

グローバルアイ第一次会員資格更新受付の終了につきまして | GLOBAL EYE

いま、ギャラリープレシャスグループは、今までの実績を評価され、世界中からビジネスの話や中には将来上場を目指すためにより一層の経営基盤強化のために45%の資本参加を求められる事例も出てきており、この会社は潜在時価総額2000億円とも言われており、今後公認会計士、弁護士を入れた検討委員会を設けて検討することになっています。

潜在時価総額などという、ありもしない用語で将来性を猛アピールしているが、銀座オフィスのフロアを縮小するなど事業規模の縮小は誰も目にも明らかであり、此の期に及んで大風呂敷を広げている和田氏に対して、周囲から厳しい視線が送られていることを本人はもっと自覚すべきであろう。

 

 

コメント

  • コメント (2)

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    • 某被害者
    • 2017年 9月 08日

    最後は銀座と目黒を全て引き払って、和歌山の白浜に逃げ込むつもりだろう。

    • 銀座なう
    • 2017年 9月 03日

    先日銀座に用事があったのでついでにCSSビルに行ってみたら、5階がオーデマピゲになってた。

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