4K スーパーハイビジョン映像と展示による「独立時計師の世界展」(協賛 株式会社ステラ・ポラーレ)

2015年7月に松屋銀座で開催された「独立時計師の世界展」(協賛 株式会社ステラ・ポラーレ)の告知資料

美しく精密な仕掛けで時を刻む「機械式複雑時計」。この“機械の芸術品”の復活と発展を担ってきたのが、1985 年にスイスに設立された、 独立時計師アカデミー(Académie Horlogère Des Créateurs Indépendants 略称AHCI)です。AHCIは、卓越した時計作りの技術と技能を持ち、どのメーカーにも属さずに創作活動を展開する独立時計師たちの組織で、過去のメンバーには、ブレゲ研究の第一人者でオメガのコーアクシャル脱進機の発明者として有名な故ジョージ・ダニエルズ氏や、ブレゲの再来と言われ20年で世界的な時計ブランドを創り上げたフランク・ ミュラー氏も名を連ねていました。 日本人では、現在、浅岡肇氏と菊野昌宏氏の2名がメンバーです。

そのAHCIが、今年、設立30周年を迎えました。これを記念し、松屋銀座では、7月10日(金) から7月14日(火)まで、4K スーパーハイビジョン映像と展示による「独立時計師の世界展」 (会場:8階イベントスクエア)を開催、および、この開催記念としてAHCIメンバーによる日本初の単独展示「同展開催記念特別受注販売会」(会場:7階特別室)を開催いたします。参加する独立時計師は8階と7階で計10人です。

8階イベントスクエア 「独立時計師の世界展」
・機械式複雑時計と制作プロセスを 4K スーパーハイビジョン映像で紹介 ・独立時計師のパネルでの紹介
・[特別出品] 菊野昌弘氏の新作や設計図、部品、アントワーヌ・プレジウソ氏の2015年新作 など。なお、菊野、プレジウソ両氏は来場予定ですが、両氏作品の展示は8階のイベントスクエアのみ菊野昌宏です。
協賛:株式会社ステラ・ポラーレ

 

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