委託販売

実物資産の販売と中国富裕層向け販売

最近、GLOBAL EYEやオンラインショップで目につく委託販売という言葉だが、販売金貨は何時でもロイヤルアート鑑定価格で買取りする、というのがギャラリープレシャスのポリシーであるにもかかわらず、他人に買い取って貰うというのは、どういう了見なのであろうか。

その$5プルーフ金貨であるが、2001年3月1日のNevadaレポートで新規購入金貨として紹介されている。
2001年3月1日号コンベンション情報
レポートでは「この【稀少金貨】市場に、株式市場から、莫大な資金が流れてきています。 ところが、売り物が殆どなく、取引が成立していないのです。業者は、仕方なく、手持ちの在庫を、販売していますが、この価格は、一般市場価格の数倍以上しています。中には、”美しさ”をもつ【稀少金貨】では、10倍近い価格となっているものもあります。」とあるので、AAA鑑定の$5プルーフ金貨も当時、市場価格の数倍〜10倍で購入・販売していた筈だが、なぜか今回の販売価格は市場価格(PCGS価格)に毛が生えた程度である。

ブログ記事では「この方は今から十数年前にご購入になっており、現在の安い相場価格でも利益を確保されており」とあるが、購入価格の数分の一〜十分の一で売却しても、しっかり利益を確保しているそのカラクリを是非、説明して頂きたいものである。

 

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